アルファベットの「大文字/小文字」を別の「読み」として単語登録する方法

大文字・小文字で単語登録を分ける

パソコンでローマ字入力をするとき、Shiftキーを押しながらアルファベットキーを押すと大文字になります。

この大文字のアルファベットは、小文字のアルファベットとは違う文字として単語登録できるのです。

本記事では、アルファベットの大文字と小文字を区別して単語登録する方法を紹介します。

大文字・小文字は別の文字として認識されている

意外と知られていませんが、単語登録では大文字と小文字が「別の文字」として認識されています

つまり、次の2つの登録を分けられるというわけです。

大文字・小文字で単語登録を分ける例
単語 読み
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言葉の「裏面」という考え方で、上の例のように裏面の意味を持つ単語は「大文字アルファベット」に割り当ててもいいですね。

アルファベットの大文字・小文字の切り替え方

そもそもですが、アルファベットの大文字・小文字の切り替え方はどうやるのでしょうか?

2つの方法があるので、まとめておきましょう。

1文字だけ切り替える場合

1文字だけ大文字・小文字に切り替えるときはShiftキーを押しながらアルファベットキーを押すだけです。

このやり方はWindowsでもMacでも同じですよ。

ずっと切り替えたままにする場合

ずっと「大文字」に切り替えたままにしたいときは、次のようにしてください。

Windowsの場合
Shiftキーを押しながらCaps Lockキーを押す
Macの場合
Capsキーを押す

小文字に戻したいときは、上と同じことをもう一度やれば解除できます。

まとめ

本記事で紹介している大文字・小文字で単語登録を分ける方法ですが、人によっては使いにくいと思います。

Shiftキーを押すことをめんどうだと感じない場合は、ぜひやってみてください。

個人的には、セミコロンを利用する方法のほうが簡単なのでオススメしています。

単語登録にはセミコロンを活用しよう