単語登録があれば情報を覚えなくてもよくなる

単語登録があれば付箋は不要

単語登録のメリットといえば「ラクして単語を入力できること」でしょう。

でも、同じぐらいのレベルで重要なメリットがあるのです。

それが「情報を覚えなくて良くなる」というメリット。

本記事では「覚えられない情報」を単語登録で解決する方法を紹介します。

「覚えなければならない情報」がある

仕事をしていると、覚えておかなければならない情報があります。

たとえば、電話対応をしている人なら会社の住所会社の振込口座など。

でもなかなか覚えられませんよね?

覚えられなくて、パソコンのモニターに「ふせん(ポストイット)」で貼っている人もよく見かけます。

でも単語登録があれば、そんなことをしなくても「いつでも情報を呼びだせる」のです。

たとえば、会社の「振り込み用の銀行口座」を次のように単語登録すればどうでしょうか?

単語登録例

  • 【銀行名】単語登録銀行【支店】セミコロン支店【口座番号】12345
  • ばんk

電話対応をしている人はパソコンの前にいるはずなので、口座番号を聞かれた瞬間にばんkと入力し、Spaceで変換すればカンニングできるのです。

ちなみに「ばんk(bank=銀行)」のように、単語登録するときの「読み」はひらがなでなくてもいいです!

単語登録で「情報」をいつでも呼び出す

単語登録は「入力したい単語」を簡単に呼び出せる機能ですよね?

でも、登録する単語は「入力したい情報」ではなく「覚えられない情報」でもいいのです。

たとえば「12星座に該当する日付」がどうしても覚えられない。

でも覚えていないと仕事で困る……というシチュエーションがあったとしましょう。

そんなとき、次のような単語登録をするとどうでしょう?

単語登録例

  • 牡羊座(3/21〜4/20)
  • おひつじざ;

「牡羊座っていつからいつまでだっけ?」と思った瞬間、おひつじざ;と入力してSpaceを押すと、回答である牡羊座(3/21〜4/20)が出てくるのです。

つまり、
解答がいつでも見られるというわけ!

上の例でおひつじざ;のようにセミコロンを使っている理由はこちらです。

まとめ

「覚えられない……」と嘆くよりも単語登録を活用してカンニングしてしまいましょう。

目的は「暗記すること」ではなく、適切なときに適切な解答を引き出せることですから。

暗記しなくても事足りるものはできるだけ単語登録を使ってラクするのが「吉」です。