【単語登録の実例】「矢印」を登録しよう

【単語登録の実例】矢印

単語登録をはじめて使う人に、まず最初に登録してほしいのが「矢印」です。

たとえば、「→」「↑」のような矢印を登録して活用することで、「文章のわかりやすさ」がいっきに向上するのです。

本記事では矢印の単語登録例を紹介します。

「矢印」を文章で活用しよう!

文章を書くときに「矢印」を活用していますか?

長々と文章を書くよりも、矢印で視覚的に表現したほうが伝わりやすいことは多いです。

矢印を使っていない例

次の「矢印を使っていない例」をご覧ください。

使っていない例

チラシの15行目にある「小学校では」を「小・中学校では」に訂正してください。それと29行目にある「買いました」が「飼いました」になっているのも訂正お願いします。

チラシに入れる文章の訂正についてのメッセージですね。

「どの部分を訂正してほしいか?」の情報が文中に埋没してしまい、わかりづらいですよね……。

矢印を使った例

先ほどの文章を、「矢印」を使って訂正したものがこちらになります。

使っている例

チラシの以下の部分の訂正をお願いします。



【 15行目】

小学校では

  ↓

小・中学校では



【29行目】

飼いました

  ↓

買いました

いかがでしょうか?

矢印を活用することで、文章の中に埋没していた情報が整頓され、視覚的にわかりやすくなりました。

矢印を活用して視覚的にわかりやすい文章を作りましょう!

【ローマ字入力】「矢印」を単語登録する例

「矢印」を活用すると文章が読みやすくなるとはいえ、「→」を出すためだけにみぎやじるしと入力するのはめんどうですよね……。

実はー>で変換してもが出ますが、入力が複雑すぎます……。

それを解決するために、ローマ字入力で「矢印」を単語登録する例を紹介します。

「矢印」の単語登録例

矢印は、活用するほどわかりやすい文章になることが多いです。

そのため、最小限の労力で入力できるように単語登録しましょう。

「矢印」の単語登録
単語 読み 理由
return(戻る)」の略
forward(前へ)」の略
down(下へ)」の略
うp
(up)
up(上に)」の意味

ちなみに、この例のように単語登録の「読み」は言葉になっていなくても問題ないです。

上の例のように、できるだけアルファベット1文字に単語登録するのをオススメします。

「目立つ矢印」の単語登録例

わたしは、通常の矢印よりももっと目立つ矢印を「▼」や「▲」マークを使って単語登録しています。

次の例のように、URLなどを紹介するときに目立つので便利ですよ。

「目立つ矢印」の使用例



詳しくはこちらのURLをご覧ください。


 ▼  ▼  ▼


https://tangotoroku.com/

登録例は次のとおりになります。

「目立つ矢印」の単語登録
単語 読み 理由
 ▼  ▼  ▼ d; down(下へ)」の略 + セミコロン
 ▲  ▲  ▲ うp;
(up;)
up(上へ)」+ セミコロン

この例でセミコロンを単語登録として使っている理由はこちらです。

単語登録にはセミコロンを活用しよう

【スマホ】「矢印」を辞書登録する例

続いて、「矢印」をスマホ(フリック入力)で入力するときの辞書登録例を紹介します。

「矢印」の辞書登録例

スマホで「矢印」を辞書登録するときは、キーボードを「ゲームコントラ−の十字キー」に見立てる方法がオススメです。

☆123 
ABC空白
あいう改行
^_^、。?!
十字キーに見立てた例

スマホでの「矢印」の辞書登録例は次のようになります。

「矢印」の辞書登録
単語 読み 理由
キーボードを十字キーに見立てる

こうすることで、視覚的に入力しやすくなります!

「なんでこんなふうに登録しているの?」と思ったら、スマホのキーボードを十字キーに見立てる方法をご確認くださいね。

キーボードを十字キーに見立てる

「目立つ矢印」の辞書登録例

「目立つ矢印」の辞書登録も、通常の「矢印」と同じ発想です。

「数学記号」の単語登録
単語 読み 理由
 ▼  ▼  ▼ キーボードを「絵を描くための紙」に見立てる
 ▲  ▲  ▲

なぜ「 ▼  ▼  ▼」をで登録しているのでしょうか?

の1列を「下向きの矢印」を3つ描くようにと下向きにフリックして登録しています。

☆123 
ABC空白
あいう改行
^_^、。?!
矢印を登録する例

「文字を入力する」というよりも、「絵を描く」というイメージで入力できますね!

まとめ

今回紹介した「矢印」の単語登録をすることのメリットは、矢印をどんどん使いたくなることです。

実は「矢印」を活用できなかった理由は、入力のめんどうくささが原因だったかもしれないのです。

ぜひ「矢印」をどんどん活用して、伝わりやすい文章を書いていきましょう。