【単語登録の実例】「ハッシュタグ」を登録しよう

ハッシュタグの単語登録例

「Instagram」や「Twitter」などのSNSでは「ハッシュタグ」が重要です。

でも、毎回毎回ハッシュタグをいろいろ入力するのはめんどうですよね……。

そこで本記事では、SNSのハッシュタグを単語登録する例を紹介します。

「ハッシュタグ」は入力がめんどう

SNSにおいて多くの人が使用する「ハッシュタグ」ですが、特に「Instagram」ではよく使われます。

自分がほしい情報を探すときに、ハッシュタグで検索する人が多いからです。

そして「Instagram」ではハッシュタグが30個まで付けられます

多くの人に見てほしいので限界までハッシュタグを付けたいのですが、これが非常にめんどうですよね……。

そこで、ハッシュタグを単語登録することをオススメします。

「ハッシュタグ」を単語登録するときのコツ

では、ハッシュタグを単語登録するときのコツをまとめます。

言葉の「裏面」という考え方で「読み」を考える

ハッシュタグを単語登録するときは、言葉の「裏面」という考え方で登録しましょう。

たとえば「 #お弁当 」というハッシュタグを単語登録するときに次のように単語登録するのです。

単語登録例

  • #お弁当
  • おべ;

スマホの場合は次のようになどを頭に付けるのがオススメです。

辞書登録例

  • #お弁当
  • んおべ

「なぜこんな登録の仕方をしているの?」と思ったら、言葉の「裏面」という考え方をご覧ください。

言葉の「裏面」という考え方

ハッシュタグ用のルールを作る

もし、ハッシュタグをいろいろと使い分けている人の場合は、ハッシュタグ用のルールを考えてもいいでしょう。

たとえば、次のようなルールです。

「ローマ字入力」の場合

ローマ字入力の場合は、アルファベット1文字を追加して単語登録する方法がオススメです。

「ハッシュタグ(hashtag)」の頭文字をとってh 」をくっつけて登録=ハッシュタグというルールなどはいかがでしょうか?

「h」をハッシュタグ用の印にする例
単語 読み 理由
#お弁当 おべh おべんとう」の略 +「 h 」
#MeToo みーh ミートゥー」の略 +「 h 」
#写真撮ってる人と繋がりたい しゃh しゃしん」の略 +「 h 」

「フリック入力」の場合

スマホの「フリック入力」や「カナ入力」の場合は、頭に付ける文字を決めるのもいいでしょう。

スマホだと、次の3つの文字を頭に付けると変換候補が競合しません

頭にくっつける3種類の文字

  1. ー(長音)

そこで、(長音)をフリック入力専用の文字に決め、頭に「ー」が付いている=ハッシュタグというルールにします。

「ー」をハッシュタグ用の印にする例
単語 読み 理由
#お弁当 「ー」+「おべんとう」の略
#MeToo 「ー」+「ミートゥー」の略
#写真撮ってる人と繋がりたい 「ー」+「しゃしん」の略

ハッシュタグは1つずつ登録する必要はない

ハッシュタグの単語登録ですが、1つずつ登録する必要はありません。

たとえば、次のように複数のハッシュタグを登録していてもいいのです。

辞書登録例

  • #bento #obento #弁当 #お弁当 #お弁当記録 #おべんとう日記 #毎日お弁当日記 #お弁当ダイアリー #おべんたグラム #オベンタグラム #お弁当日記 #パパ弁 #パパ弁当 #弁当男子 #弁当パパ #パパが作るお弁当 #お昼ご飯 #中学生弁当 #女子中学生弁当 #高校生弁当 #女子高生弁当 #jc弁当 #jk弁当
  • ーおべ

iPhoneの辞書登録だと2,000文字まで登録できますよ!

ハッシュタグ用の「 # 」を単語登録しておく

ハッシュタグで使う用として「 # 」を単語登録しておくと便利です。

こちらはわたしが単語登録している例です。

「 # 」を単語登録する例
  読み 理由
パソコン
(ローマ字入力)

(n)
number(数)」の略
スマホ
(フリック入力)
キーボードを「絵を描くための紙」に見立てる

この単語登録をしている理由は次の記事でご確認ください。

まとめ

本記事ではハッシュタグの単語登録例を紹介しました。

ハッシュタグを長く登録する場合は、メモ帳アプリなどで一度入力してからコピペで登録するのがラクです。

ぜひ効果的なハッシュタグをかんたんに入力できるようにしておきましょう。